何気ない日常の中で心が温まることを見つけた時、スケッチブックに描きとめるようにしている。そのできごとは、私の心を通って想像の世界で生き続ける。
Wednesday, October 14, 2015
My cat, Flip
One of my cats, Flip, passed away yesterday. He was 15-year-old, but acted like a 5-year-old kid. He has truly believed that he is one of my children. So he would compete to get my attention with Maya and Hanna. He would get upset if I don't serve his dinner at the same time with them. When we all were having dinner, he alway sit on the cat structure being at our eye level to join our conversation.
Several days ago, suddenly he refused to eat, even his favorite milk. It was really difficult to see him getting weaker and weaker day by day. But we did our best to keep him comfortable at home, not at hospital, in his last moments.
On his last night, I slept next to him on the floor. Around 2 am, Hanna was crying at her bed. So I went to her and stayed until he calmed down. When I came back to Flip, he coughed loudly several times. My husband petted him gently and I covered him with a warm blanket. I think that was his last breath.
The next day was unusually sunny from early morning. Flip loved being in morning sunshine. I usually open the blinds for him when I wake up. But I realized he is not coming to the window this morning...
I'm sure he is now laying on the cloud conformably and purring in the beautiful sunshine. And when he wakes up, he will check us how we are doing and anything fun is going on in my family...
Flip, you are always in my heart...
The older post about Flip
The older post about Flip #2
うちの2匹の猫の一匹、フリップが、昨日天国に逝ってしまいました。15歳のおじいちゃんでしたが、まるで5歳のやんちゃ坊主のようで、私の子供だと信じて疑っていなかった思います。だから、マヤとハナにライバル意識をいつも持っていて、夕ご飯の時に二人と同じ時間にご飯がもらえないとすねてしまいました。御飯時には、ダイニングテーブルのすぐ脇にある猫の台の上でじっとこっちをみて、私たちの会話に参加している気分に浸っていました。
ところが、突然数日前から何も食べなくなってしまったのです。大好きでいつもおねだりしていた牛乳さえも見向きもしなくなってしまったのです。日に日にやつれていくのを見るのはとても辛いことでしたが、病院ではなく、一番安心するおうちで、ゆっくり最後の日々を過ごしてほしかったので、うちで介護をすることにしまいした。
最後の夜に、私は床にマットを敷いてフリップの隣で寝ることにしました。夜中の2時頃、ハナが泣いたのでハナのベットに行って様子を見て戻ってくると、フリップは何回か大きく咳をしました。旦那が優しく体を撫でてやり、私が温めるためにブランケットをかけてやりました。たぶん、それが最後の息だったのだと思います。
次の朝は、稀に見るいい天気で、朝から日の光が窓から差し込んでいました。フリップは、朝日を浴びるのが大好きだったので、いつも朝起きるとブラインドを開けるのが私の日課になっていました。けれども、ブラインドを開けても元気に駆けてくるフリップの姿はありません。。。
きっと今フリップは、雲の上の特等席で暖かな日の光を浴びてうたた寝していることでしょう。そして、目が覚めたら、私たちが何をしているか、何か面白そうなことを私たちがやっているか空の上から見つめていることでしょう。。。
フリップ、ずっと一緒だよ。
Friday, December 12, 2014
Sympathy
Hanna is learning people has different emotions. She knows when someone is crying, it is sad and the person needs to be comforted. Some phycologist says toddlers are selfish-being and haven't learn about other people's feeling. I don't agree. I believe people are feeling-being. We are born to be sensitive to other people's feelings.
はなは、人にはいろんな感情があるんだということを学んでいます。誰かが泣いているのは悲しいから、そして慰めてあげるものだって知っています。「幼児は自己中心的で、他の人に感情がある事が理解できない」と言う心理学者もいますが、私はそうは思いません。人は感情と一緒に生きる生き物で、他の人の感情を自分のことと思えるほど優しい生き物だと思うんです。
Wednesday, November 26, 2014
Love & Hate
Hanna is 20 months. She is becoming more and more mischief. Hanna loves her big sister so much, so she does everything she can think of, hitting, biting, pinching and etc. Poor Maya needs to survive them... Love and Hate is two sides of the same coin.
はなは、20ヶ月。ますますいたずらっ子になっています。魔の2歳はもうすぐ。はなは、お姉ちゃんが大大大好きで、思いつく事何でもやってしまいます。叩いたり、つねったり、噛んだり。。。かわいそうなお姉ちゃんまやは、それに絶えなくてはなりません。愛する気持ちと嫌いな気持ちは表裏一体ですね。
Tuesday, September 2, 2014
Chair
はなは17ヶ月。自分のハイチェアーじゃなくて、みんなの座る椅子に座りたくて仕方がありません。登れる椅子を見つけるとすかさずに登って、ちょっと大人になった気分なのか満足げに座っています。頭でっかちなので、頭を梃子にして必死に登る姿が面白い!
Tuesday, June 10, 2014
Picky
Hanna has been a good eater. She eats everything I feed. But recently she became more picky on food. She puts everything in her mouth. But, if there is something too big or not tasty, it comes back out on her tongue, like an automated machine!
はなはとても良く食べる子で、何をあげてもすべて平らげます。でも最近は少し好き嫌いが出てきました。一旦口の中に入れますが、食べ物が大きすぎたり、嫌いな味だと、自動販売機の様にべろに乗って出てきます。。。
Monday, May 5, 2014
Pointing
ハナは一人歩きをマスターして、彼女の小さな世界の中でたくさんのものを発見するのに凝っています。ぬいぐるみから冷蔵庫についているなんでもないマグネットまで、なんでも指差して大喜びしています。追いかけ回すのが大変だけど、今しかない大切な一瞬一瞬をハナと一緒に発見しています。
Monday, April 7, 2014
Sleeping together
早いもので、先月ハナは1歳のお誕生日を迎えました。ハナのお誕生日当日、マヤはとっても張り切って学校中に言いふらしていました。一日中、自慢そうにハナを抱っこして、キスしまくって。ところが、夜になってからマヤの雲行きが怪しくなりました。ハナのためのケーキをみんなで食べていると、なんでもないことで泣いたりふてくされたり。でも、心の中にあるハナに対するヤキモチをどうしたらいいか分からないからそうなってしまったようです。そして寝る前に、「今日だけで良いからママとタタ(ポーランド語でパパの意味)のベッドで寝て良い?」と言い出しました。こんなお願いは今までした事のない子でしたが、その日は満足そうに私たちの間でぐっすりと眠りました。
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