
After the class, I was waiting for a bus at a bus stop. I found a beautiful crescent moon in the night sky. When was the last time I looked at the moon by myself?
A part of me was longing for seeing my daughter's peaceful sleeping face. The other part of me was wishing that the bus would be late, so that I can enjoy looking at the moon a little longer...
週に一回だけ、夜間の絵本制作のクラスのためダウンタウンに通っています。この時間は私にとってとても大切な時間です。このクラスをとても楽しんでいるからだけじゃなくて、この時間だけ、母親ではなく、アートの事だけ考えていた昔の自分に戻れるからです。
帰り道にバス停でバスを待っていると、ビルの上の夜空に大きな三日月が青白く光っていました。こんなに幻想的な夜空をひとりで見上げたのはいつ以来だろう?
娘の寝顔を早く見たいと思っている自分と、このままもう少しだけひとりで三日月を見ていたいと思ってる自分との葛藤は、バスが来るまで続くのでした。





